キャラクタリグを自動生成する便利XSIスクリプトを公開しました~!

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みなさま大変ご無沙汰しております~。ぺたぺた組代表のふぃぐまです。
気がついたら前回の更新から一ヶ月以上空いてしまいましたね・・・(汗
久しぶりの更新になってしまいましたが、FUNViewerに関しましては、現在も変わらず開発を継続中です。近日中に現在の進捗状況をご報告できるのではないかと思います~。

さて、今回はFUNの更新情報というよりは、趣味で作ったXSIのプラグインのご紹介です。

XSIの標準機能でガイドからリグを自動生成する機能があるのですが、これが非常に使い勝手が悪く、まず実戦で使う機会がないわけです。・・・そこで、作ってみました。

ダウンロードはこちらから

☆インストール方法&使い方

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1・まずはファイルをダウンロードしていただいて、zipファイルを解凍後、C:¥の中のusersディレクトリの中にフォルダを放り込んでください。XSI6.0以上の環境で動作します。

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2・インストールしたパスのscenesフォルダに、rigging.scnというxsiのシーンデータが入っていますのでこれを開きます。

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3・シーンを開くとガイド(赤いキューブ)と人体のポリゴンデータが読み込まれます。人体データは不必要ですので消去してしていただいても構いません。この時点でリグを適用するモデルデータをシーンにインポートしてください。インポートが完了したらモデルデータに合わせてガイドを動かしてください。

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4・シーンルートを選択し、Animate→キャラクタ→CrfrHumanRigGeneraterを実行してください。画像のようなポップアップメニューが開かれます。ファイルパスには、インストールしたプラグインのフォルダ→model→ Crfr_Base_Rig.emdlを指定してください。SoftIKプラグインをインストールしている方で、リグにSoftIKの設定を行いたい方は、オプション設定のCreateSoftIKチェックボックスをアクティブにしてください。Createを押すとリグが自動生成されます。

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5・このような形でリグが自動的に生成されます。ヌルで構築された出力用の構造とリグ構造が生成されており、自動的にセットアップを行っています。

☆自動制御について
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・アップベクターを動かすと自動でねじり制御が行われます。破綻しないように慎重に設計された構造になっておりますので、ある意味これが最大の売りです。手で作るのは面倒ですがこれならセットアップにかかる時間を大きく削減することができるのではないかと・・・。

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・手のリグを動かすと、人体と同じように下腕部だけをひねることが可能です。

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・ごくフツーのかかとの制御です。足の上にあるボックスを回転させるとかかとを上げることができます。

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・つま先を起点にして動かすこともできます

いかがでしたでしょうか?・・・そうそう、IKとFKのブレンドもできるようにしております。
リグの直下にCrfrBaseRig_ControlParameterというカスタムパラメータセットがあります。
このノードに含まれている値はどちらもIKとFKのブレンド値を設定している変数になります。これを編集することでIKとFKのブレンドができます。アニメーションも可能です。

このプラグインが皆様の創作活動に少しでも貢献できるのならば、空いた時間を見つけてしこしこと作った甲斐があったということで、とても嬉しいです。

このプラグインについてご意見、ご要望などございましたら、お手数ではございますが、コメント欄かツイッターにでもご投稿頂ければ幸いです。

ではでは今回はこの辺で~。

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