V1.5の新機能 アニメーションリストを使用したスクリーンショット
みなさまこんばんわ。ぺたぺた党党首のふぃぐまでございます。
前回の記事 FunViewerV1.5完成しました~! で発表させていただきましたが、ついにV1.5が完成いたしました!!
現在コミケ78でV1.0をお買い求めくださった方向けの先行ダウンロードパッチファイルの準備中です。準備出来次第CreativeFreaks.NETからダウンロードできるように致します。今しばらくお待ちくださいませ~(買ってくださった50数人の内何人がダウンロードしてくださるかが見物・・・(; ・`д・´))
さて、今回はFunViewerV1.5で実装された新機能、アニメーションリストのご紹介をさせて頂きたいと思います。
V1.5にてアニメーションリストを実際に使用した例
Funは独自形式のアニメーションファイルを採用しております。拡張子は.anmです。
FunViewerは.Xファイルのビューアです。しかし、Xファイルに含まれるアニメーションデータをそのまま使用しません。.anmファイルフォーマットという独自形式のデータに変換を行い、運用する仕様となっています。
.Xファイルを.anmファイルにコンバートする方法は、.XファイルをFunのウィンドウにドラッグ&ドロップすればOKです。(オンラインマニュアルのチュートリアルページに詳しい記載がございます。)
独自形式へのコンバートに成功すると.元データと同じ場所に、.anmファイルが生成されます。
V1.0ではキャラクターにアニメーションを適用する際、この.anmファイルをウィンドウ上にドラッグ&ドロップしてキャラクターにアニメーションを適用する仕様となっていました。
確認するアニメーションの数が少ないなら、この仕様のままでも大きな問題はないのですが、残念ながら、ゲームを作るとなると膨大な数のアニメーションが必要になってくるので、V1.0の仕様では不十分なことは明らかでした。
そこで、V1.5ではアニメーションをリスト化して管理する機能の実装を行いました。

アニメーションリスト
.anmファイルをアニメーションリストのウィンドウ上にドラッグすると、ドラッグしたアニメーションがリストに追加されます。
リストにアニメーションが追加されると、キーボードの上下キーを使って再生するアニメーションを切り替えることが出来るようになります。以下に、アニメーションリストの全機能をご紹介いたします。
・アニメーションの切り替え(上下キー)
・PageUp/Downキーでアニメーションリストに登録された順番を変更可能
・アニメーションの再生速度を設定可能(アニメーションを選択してF2キーを押す(デフォルトの値は1です)
・チェックボックスのオン/オフでループ有りか無しを設定可能(ちょっとわかり辛いかも・・)
・アニメーションをリストから削除(リストから消去するアニメーションを選択してDeleteキー)
以上がアニメーションリストの機能です。
実際にゲームを作る際は膨大なアニメーションが必要となりますので、あるとないでは大違いという機能です。これに関連した機能がV1.5以降でさらに追加されていきます。
FunViewerはどちらかというとアニメーションはそこそこに、シェーダーの拡充をメインに進めてきたように見えると思います。しかし、実際はアニメーション関連の機能を非常に重視して設計されています。実は、Funの内部にはまだ皆様に公開していないアニメーション関連の実装が隠されているのです・・・フフフ。
V1.5以降アニメーション関連の機能がガンガン追加実装されていく予定です。御期待ください!
つづく


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